アゼルバイジャン 両替ガイド
アゼルバイジャン の通貨と旅の支払い準備を1ページにまとめました。
通貨
アゼルバイジャン マナト
AZN
為替レートの確認
出発前に銀行アプリやカード会社でご確認ください
実際に適用されるレートや手数料は銀行・カード会社ごとに異なります。
旅行の支払い、これだけは
カード決済は必ず現地通貨で
端末で「自国通貨で決済しますか?」と聞かれたら、必ず現地通貨を選んでください。自国通貨を選ぶとDCC(動的通貨換算)という隠れた手数料が上乗せされます。
トラベルカードは出発前に
プリペイド式の外貨チャージカードは、アプリで事前に両替して現地でデビットカードのように使う方式です。両替所より手数料を抑えやすく、紛失してもアプリからすぐ停止できます。
空港の両替所は最終手段
空港の両替所は便利な反面、レートは最も不利な部類です。現金が必要なら出発前に銀行アプリで両替するか、現地ATMでの引き出しを検討しましょう。
ATM手数料は画面で確認
現地ATMでは運営会社の手数料が別途かかる場合があります。確認画面に表示される手数料を見てから進めてください。ここでも自国通貨換算(DCC)を聞かれたら現地通貨を選ぶのが有利です。
少額現金は別に
市場・チップ・小規模な交通機関など、カードが使えない場所はどの国にもあります。少額紙幣を分けて持っておくと安心です。
海外決済カード
Wise(ワイズ)マルチカレンシーカードを見る
40以上の通貨を1つの口座にまとめ、市場レートベースで両替・決済できるカードです。複数の国を回る旅行なら、通貨ごとに両替する必要がなく便利です。
詳しく見る
現地のデータ通信
アゼルバイジャン旅行用のeSIMを出発前に準備する
SIMカードを差し替えずに、QRコードでデータ通信を開通できます。出発前に購入して、現地に着いたらすぐオンにするだけです。
価格と空室は各予約サイトでご確認ください。
アゼルバイジャンの都市別ガイド
ステパナケルト
ステパナケルトはアゼルバイジャン南カフカスの山岳地帯、標高813メートルの高地に位置する都市です。高地ならではの景色を楽しみながら巡るのに適した場所です。
ギャンジャ
ギャンジャはアゼルバイジャン第2の都市で、モスクや要塞、庭園といった見どころが集まっています。歴史と文化を同時に感じられる場所です。
スムガイト
スムガイトはアゼルバイジャン第3の都市で、バクーの北に位置しています。バクー旅行のついでに立ち寄るのにおすすめです。
ナヒチェヴァン
ナヒチェヴァンは、アゼルバイジャンのナヒチェヴァン自治共和国の中心都市で、バクーから西へ450kmの場所にあります。ノアが築いたという伝説が伝わり、古い宮殿や霊廟、モスクなどの史跡を巡ることができます。
シュシャ
シュシャは、アゼルバイジャンの南コーカサス地方、標高1400~1800mの高原に位置する都市です。ソビエト時代には著名な山岳リゾート地として親しまれていたこともあり、高原の景観を楽しむのに適しています。