カンボジア 両替ガイド
カンボジア の通貨と旅の支払い準備を1ページにまとめました。
通貨
カンボジア リエル
KHR
為替レートの確認
出発前に銀行アプリやカード会社でご確認ください
実際に適用されるレートや手数料は銀行・カード会社ごとに異なります。
旅行の支払い、これだけは
カード決済は必ず現地通貨で
端末で「自国通貨で決済しますか?」と聞かれたら、必ず現地通貨を選んでください。自国通貨を選ぶとDCC(動的通貨換算)という隠れた手数料が上乗せされます。
トラベルカードは出発前に
プリペイド式の外貨チャージカードは、アプリで事前に両替して現地でデビットカードのように使う方式です。両替所より手数料を抑えやすく、紛失してもアプリからすぐ停止できます。
空港の両替所は最終手段
空港の両替所は便利な反面、レートは最も不利な部類です。現金が必要なら出発前に銀行アプリで両替するか、現地ATMでの引き出しを検討しましょう。
ATM手数料は画面で確認
現地ATMでは運営会社の手数料が別途かかる場合があります。確認画面に表示される手数料を見てから進めてください。ここでも自国通貨換算(DCC)を聞かれたら現地通貨を選ぶのが有利です。
少額現金は別に
市場・チップ・小規模な交通機関など、カードが使えない場所はどの国にもあります。少額紙幣を分けて持っておくと安心です。
海外決済カード
Wise(ワイズ)マルチカレンシーカードを見る
40以上の通貨を1つの口座にまとめ、市場レートベースで両替・決済できるカードです。複数の国を回る旅行なら、通貨ごとに両替する必要がなく便利です。
詳しく見る
現地のデータ通信
カンボジア旅行用のeSIMを出発前に準備する
SIMカードを差し替えずに、QRコードでデータ通信を開通できます。出発前に購入して、現地に着いたらすぐオンにするだけです。
価格と空室は各予約サイトでご確認ください。
カンボジアの都市別ガイド
プノンペン
プノンペンはカンボジアの首都であり最大の都市で、行政・経済・文化が集まる中心地です。カンボジア旅行の出発点にぴったりの街です。
アンコール遺跡
アンコール遺跡はカンボジア北西部、トンレサップ湖の北に位置する遺跡群で、9世紀から15世紀にかけてクメール王朝の都が置かれていました。壮大な寺院群を歩きながら、かつての王国の面影を感じることができます。
シェムリアップ
シェムリアップはアンコールワットやアンコールトム、バイヨンなど、アンコール遺跡群を巡るための玄関口となる街です。市内の南には東南アジア最大の湖トンレサップ湖があり、あわせて訪れるのもおすすめです。
バタンバン
バッタンバンはカンボジア北西部に位置する都市で、カンボジア第2の規模を誇ります。素朴な地方都市の雰囲気を感じながら、のんびりと巡るのに適しています。
シアヌークビル
シアヌークビルはカンボジア南西部、タイランド湾に面したビーチシティで、海岸沿いに砂浜と湿地が広がっています。近くの小さな島々とあわせて巡るのもおすすめです。