マレーシア 両替ガイド
マレーシア の通貨と旅の支払い準備を1ページにまとめました。
通貨
マレーシア リンギット
MYR
為替レートの確認
出発前に銀行アプリやカード会社でご確認ください
実際に適用されるレートや手数料は銀行・カード会社ごとに異なります。
旅行の支払い、これだけは
カード決済は必ず現地通貨で
端末で「自国通貨で決済しますか?」と聞かれたら、必ず現地通貨を選んでください。自国通貨を選ぶとDCC(動的通貨換算)という隠れた手数料が上乗せされます。
トラベルカードは出発前に
プリペイド式の外貨チャージカードは、アプリで事前に両替して現地でデビットカードのように使う方式です。両替所より手数料を抑えやすく、紛失してもアプリからすぐ停止できます。
空港の両替所は最終手段
空港の両替所は便利な反面、レートは最も不利な部類です。現金が必要なら出発前に銀行アプリで両替するか、現地ATMでの引き出しを検討しましょう。
ATM手数料は画面で確認
現地ATMでは運営会社の手数料が別途かかる場合があります。確認画面に表示される手数料を見てから進めてください。ここでも自国通貨換算(DCC)を聞かれたら現地通貨を選ぶのが有利です。
少額現金は別に
市場・チップ・小規模な交通機関など、カードが使えない場所はどの国にもあります。少額紙幣を分けて持っておくと安心です。
海外決済カード
Wise(ワイズ)マルチカレンシーカードを見る
40以上の通貨を1つの口座にまとめ、市場レートベースで両替・決済できるカードです。複数の国を回る旅行なら、通貨ごとに両替する必要がなく便利です。
詳しく見る
現地のデータ通信
マレーシア旅行用のeSIMを出発前に準備する
SIMカードを差し替えずに、QRコードでデータ通信を開通できます。出発前に購入して、現地に着いたらすぐオンにするだけです。
価格と空室は各予約サイトでご確認ください。
マレーシアの都市別ガイド
クアラルンプール
クアラルンプールはマレーシアの首都であり最大の都市で、東南アジアでも屈指の速さで成長を続けています。人口・経済規模ともに活気あふれる大都市の姿に出会えます。
マラッカ
マラッカはマレー半島西海岸南部、マラッカ海峡に面した港湾都市で、マラッカ川の河口に位置しています。川沿いのセントポールの丘をはじめ、東南アジア海上交易の歴史が息づく街です。
クチン
クチンはマレーシア・ボルネオ島のサラワク州の中心都市で、街のあちこちに猫をテーマにしたモニュメントや博物館があります。アスタナ宮殿やサラワク州立博物館など、歴史的な建築物めぐりも楽しめます。
コタキナバル
コタキナバルはボルネオ島最大の都市で、マレーシア・サバ州の中心地です。コタキナバル市立モスクやガヤ島など、街並みと海の景色を一緒に楽しめます。
ジョージタウン
ジョージタウンはマレーシア・ペナン州の州都で、都市名はイギリス国王ジョージ3世に由来します。面積は約150平方キロメートルで、ペナン州観光の拠点となる街です。