パプアニューギニア 両替ガイド
パプアニューギニア の通貨と旅の支払い準備を1ページにまとめました。
通貨
パプアニューギニア キナ
PGK
為替レートの確認
出発前に銀行アプリやカード会社でご確認ください
実際に適用されるレートや手数料は銀行・カード会社ごとに異なります。
旅行の支払い、これだけは
カード決済は必ず現地通貨で
端末で「自国通貨で決済しますか?」と聞かれたら、必ず現地通貨を選んでください。自国通貨を選ぶとDCC(動的通貨換算)という隠れた手数料が上乗せされます。
トラベルカードは出発前に
プリペイド式の外貨チャージカードは、アプリで事前に両替して現地でデビットカードのように使う方式です。両替所より手数料を抑えやすく、紛失してもアプリからすぐ停止できます。
空港の両替所は最終手段
空港の両替所は便利な反面、レートは最も不利な部類です。現金が必要なら出発前に銀行アプリで両替するか、現地ATMでの引き出しを検討しましょう。
ATM手数料は画面で確認
現地ATMでは運営会社の手数料が別途かかる場合があります。確認画面に表示される手数料を見てから進めてください。ここでも自国通貨換算(DCC)を聞かれたら現地通貨を選ぶのが有利です。
少額現金は別に
市場・チップ・小規模な交通機関など、カードが使えない場所はどの国にもあります。少額紙幣を分けて持っておくと安心です。
海外決済カード
Wise(ワイズ)マルチカレンシーカードを見る
40以上の通貨を1つの口座にまとめ、市場レートベースで両替・決済できるカードです。複数の国を回る旅行なら、通貨ごとに両替する必要がなく便利です。
詳しく見る
現地のデータ通信
パプアニューギニア旅行用のeSIMを出発前に準備する
SIMカードを差し替えずに、QRコードでデータ通信を開通できます。出発前に購入して、現地に着いたらすぐオンにするだけです。
価格と空室は各予約サイトでご確認ください。
パプアニューギニアの都市別ガイド
ポートモレスビー
ポートモレスビーはパプアニューギニアの首都で、人口の多い大都市です。同国を旅する際の出発地点として適しています。
ラエ
ラエはパプアニューギニアで2番目に大きな都市で、フオン湾に注ぐマーカム川の河口に位置しています。同国最大の港を擁する工業都市であり、高地地帯へ向かう道路の起点でもあります。
ラバウル
ラバウルはパプアニューギニア東ニューブリテン州の町で、シンプソン湾に面したガゼル半島の東側に位置しています。1994年の火山噴火の跡が残っており、自然の力を肌で感じることができます。
ゴロカ
ゴロカはパプアニューギニアの高地地帯にある都市で、ハイランド・ハイウェイを通じて周辺の高地の町々とつながっています。高地地帯を旅する際の拠点として適しています。
ダル
ダルーはパプアニューギニア西部州の中心都市で、トレス海峡近くに位置しています。フライ川の河口付近にあるダルー島にあり、川と海が出会う風景を望むことができます。