セルビア 両替ガイド
セルビア の通貨と旅の支払い準備を1ページにまとめました。
通貨
ディナール (セルビア)
RSD
為替レートの確認
出発前に銀行アプリやカード会社でご確認ください
実際に適用されるレートや手数料は銀行・カード会社ごとに異なります。
旅行の支払い、これだけは
カード決済は必ず現地通貨で
端末で「自国通貨で決済しますか?」と聞かれたら、必ず現地通貨を選んでください。自国通貨を選ぶとDCC(動的通貨換算)という隠れた手数料が上乗せされます。
トラベルカードは出発前に
プリペイド式の外貨チャージカードは、アプリで事前に両替して現地でデビットカードのように使う方式です。両替所より手数料を抑えやすく、紛失してもアプリからすぐ停止できます。
空港の両替所は最終手段
空港の両替所は便利な反面、レートは最も不利な部類です。現金が必要なら出発前に銀行アプリで両替するか、現地ATMでの引き出しを検討しましょう。
ATM手数料は画面で確認
現地ATMでは運営会社の手数料が別途かかる場合があります。確認画面に表示される手数料を見てから進めてください。ここでも自国通貨換算(DCC)を聞かれたら現地通貨を選ぶのが有利です。
少額現金は別に
市場・チップ・小規模な交通機関など、カードが使えない場所はどの国にもあります。少額紙幣を分けて持っておくと安心です。
海外決済カード
Wise(ワイズ)マルチカレンシーカードを見る
40以上の通貨を1つの口座にまとめ、市場レートベースで両替・決済できるカードです。複数の国を回る旅行なら、通貨ごとに両替する必要がなく便利です。
詳しく見る
現地のデータ通信
セルビア旅行用のeSIMを出発前に準備する
SIMカードを差し替えずに、QRコードでデータ通信を開通できます。出発前に購入して、現地に着いたらすぐオンにするだけです。
価格と空室は各予約サイトでご確認ください。
セルビアの都市別ガイド
ベオグラード
セルビアの首都であり、バルカン半島を代表する都市のひとつです。「白い街」という名前の意味にふさわしい、由緒ある歴史を持っています。かつてのユーゴスラビアの首都であっただけに、多彩な歴史の痕跡に出会えます。
プリシュティナ
コソボの首都で、ニシュやスコピエなど近隣国の主要都市にも近い立地です。戦後の復興を経て変化してきた街の姿を見ることができます。
ノヴィ・サド
セルビア北部、ヴォイヴォディナ自治州の州都で、首都ベオグラードに次ぐ第2の都市です。自治州の行政と文化の中心地としての役割を担っています。
ニシュ
セルビア南部、ニシャヴァ地区の中心都市で、古くから人々が暮らしてきた歴史ある街です。頭蓋骨の塔やニシュ要塞、メディアナ遺跡などを巡り、街の歴史に触れることができます。
クラグイェヴァツ
セルビア第4の都市であり、シュマディヤ地方最大の都市で、同地域の行政の中心地でもあります。シュマリツェ記念公園や旧大聖堂、クラグイェヴァツ国立博物館などを巡りながら、歴史を感じることができます。