台湾 両替ガイド
台湾 の通貨と旅の支払い準備を1ページにまとめました。
通貨
新台湾ドル
TWD · NT$
為替レートの確認
出発前に銀行アプリやカード会社でご確認ください
実際に適用されるレートや手数料は銀行・カード会社ごとに異なります。
旅行の支払い、これだけは
カード決済は必ず現地通貨で
端末で「自国通貨で決済しますか?」と聞かれたら、必ず現地通貨を選んでください。自国通貨を選ぶとDCC(動的通貨換算)という隠れた手数料が上乗せされます。
トラベルカードは出発前に
プリペイド式の外貨チャージカードは、アプリで事前に両替して現地でデビットカードのように使う方式です。両替所より手数料を抑えやすく、紛失してもアプリからすぐ停止できます。
空港の両替所は最終手段
空港の両替所は便利な反面、レートは最も不利な部類です。現金が必要なら出発前に銀行アプリで両替するか、現地ATMでの引き出しを検討しましょう。
ATM手数料は画面で確認
現地ATMでは運営会社の手数料が別途かかる場合があります。確認画面に表示される手数料を見てから進めてください。ここでも自国通貨換算(DCC)を聞かれたら現地通貨を選ぶのが有利です。
少額現金は別に
市場・チップ・小規模な交通機関など、カードが使えない場所はどの国にもあります。少額紙幣を分けて持っておくと安心です。
海外決済カード
Wise(ワイズ)マルチカレンシーカードを見る
40以上の通貨を1つの口座にまとめ、市場レートベースで両替・決済できるカードです。複数の国を回る旅行なら、通貨ごとに両替する必要がなく便利です。
詳しく見る
現地のデータ通信
台湾旅行用のeSIMを出発前に準備する
SIMカードを差し替えずに、QRコードでデータ通信を開通できます。出発前に購入して、現地に着いたらすぐオンにするだけです。
価格と空室は各予約サイトでご確認ください。
台湾の都市別ガイド
台北市
MRTでコンパクトにつながり、温泉や海辺の町への日帰りも容易です。
台南市
台南市は台湾南部に位置する都市で、2010年に隣接する台南県と合併し、現在の直轄市となりました。
台中市
台中市は台湾で2番目に人口が多い都市で、本島中西部に位置します。中部地域の政治・経済・文化の中心地としての役割を担っています。
新北市
新北市は台湾北部で最も人口が多い都市で、首都・台北市を取り囲んでいます。故宮博物院や中正紀念堂、烏来区など、さまざまな見どころを訪れることができます。
桃園市
桃園市は台湾北西部の直轄市で、台湾の玄関口である桃園国際空港があります。工業地帯を含め、さまざまな国籍の外国人が暮らしています。