ブータン 両替ガイド
ブータン の通貨と旅の支払い準備を1ページにまとめました。
通貨
ブータン ニュルタム
BTN
為替レートの確認
出発前に銀行アプリやカード会社でご確認ください
実際に適用されるレートや手数料は銀行・カード会社ごとに異なります。
旅行の支払い、これだけは
カード決済は必ず現地通貨で
端末で「自国通貨で決済しますか?」と聞かれたら、必ず現地通貨を選んでください。自国通貨を選ぶとDCC(動的通貨換算)という隠れた手数料が上乗せされます。
トラベルカードは出発前に
プリペイド式の外貨チャージカードは、アプリで事前に両替して現地でデビットカードのように使う方式です。両替所より手数料を抑えやすく、紛失してもアプリからすぐ停止できます。
空港の両替所は最終手段
空港の両替所は便利な反面、レートは最も不利な部類です。現金が必要なら出発前に銀行アプリで両替するか、現地ATMでの引き出しを検討しましょう。
ATM手数料は画面で確認
現地ATMでは運営会社の手数料が別途かかる場合があります。確認画面に表示される手数料を見てから進めてください。ここでも自国通貨換算(DCC)を聞かれたら現地通貨を選ぶのが有利です。
少額現金は別に
市場・チップ・小規模な交通機関など、カードが使えない場所はどの国にもあります。少額紙幣を分けて持っておくと安心です。
海外決済カード
Wise(ワイズ)マルチカレンシーカードを見る
40以上の通貨を1つの口座にまとめ、市場レートベースで両替・決済できるカードです。複数の国を回る旅行なら、通貨ごとに両替する必要がなく便利です。
詳しく見る
現地のデータ通信
ブータン旅行用のeSIMを出発前に準備する
SIMカードを差し替えずに、QRコードでデータ通信を開通できます。出発前に購入して、現地に着いたらすぐオンにするだけです。
価格と空室は各予約サイトでご確認ください。
ブータンの都市別ガイド
ティンプー
ティンプーはヒマラヤ山中、標高2,400mに位置するブータンの首都です。空港はありませんが、インドやブータン各地を結ぶ道路が通っており、旅の拠点にするのに便利です。
パロ
パロはパロ渓谷に位置する街で、チベットの侵攻に備えて築かれた要塞の遺構が残っています。ブータン唯一の空港があり、旅の玄関口となっています。
プナカ
プナカはかつてブータンの首都であった町で、ポ川とモ川の合流点に位置しています。ティンプーから車で約3時間の距離にあり、冬は暖かく夏は暑い気候です。
タシガン
タシガンはブータン東部にある小さな町で、地域の中心地としての役割を担っています。ゴムコラ寺院を訪れる巡礼者や旅行者が訪れます。