チリ 両替ガイド
チリ の通貨と旅の支払い準備を1ページにまとめました。
通貨
チリ ペソ
CLP
為替レートの確認
出発前に銀行アプリやカード会社でご確認ください
実際に適用されるレートや手数料は銀行・カード会社ごとに異なります。
旅行の支払い、これだけは
カード決済は必ず現地通貨で
端末で「自国通貨で決済しますか?」と聞かれたら、必ず現地通貨を選んでください。自国通貨を選ぶとDCC(動的通貨換算)という隠れた手数料が上乗せされます。
トラベルカードは出発前に
プリペイド式の外貨チャージカードは、アプリで事前に両替して現地でデビットカードのように使う方式です。両替所より手数料を抑えやすく、紛失してもアプリからすぐ停止できます。
空港の両替所は最終手段
空港の両替所は便利な反面、レートは最も不利な部類です。現金が必要なら出発前に銀行アプリで両替するか、現地ATMでの引き出しを検討しましょう。
ATM手数料は画面で確認
現地ATMでは運営会社の手数料が別途かかる場合があります。確認画面に表示される手数料を見てから進めてください。ここでも自国通貨換算(DCC)を聞かれたら現地通貨を選ぶのが有利です。
少額現金は別に
市場・チップ・小規模な交通機関など、カードが使えない場所はどの国にもあります。少額紙幣を分けて持っておくと安心です。
海外決済カード
Wise(ワイズ)マルチカレンシーカードを見る
40以上の通貨を1つの口座にまとめ、市場レートベースで両替・決済できるカードです。複数の国を回る旅行なら、通貨ごとに両替する必要がなく便利です。
詳しく見る
現地のデータ通信
チリ旅行用のeSIMを出発前に準備する
SIMカードを差し替えずに、QRコードでデータ通信を開通できます。出発前に購入して、現地に着いたらすぐオンにするだけです。
価格と空室は各予約サイトでご確認ください。
チリの都市別ガイド
サンティアゴ
サンティアゴはチリの首都で中央盆地に位置し、1962年のワールドカップの試合が行われた都市でもあります。近郊を含めると600万人を超える人々が暮らす、南米を代表する大都市です。
バルパライソ
バルパライソはサンティアゴから近い太平洋岸の港町で、「天国の谷」という名前の通り美しい景観を誇ります。迷路のような路地が続く歴史地区はユネスコ世界文化遺産に登録されています。
コンセプシオン
コンセプシオンはチリ南部ビオビオ州の都市で、河口近くに位置するチリ第3の大都市です。港や製鋼所などの産業施設が発達しており、チリ南部の農産物の集積地としての役割も担っています。
アントファガスタ
アントファガスタはチリ北部の港湾都市で、サンティアゴから遥か北に位置する州都です。年間降水量がほとんどないほど乾燥しており、世界有数の砂漠の景観に出会うことができます。
ラ・セレナ
ラ・セレナはチリで2番目に古い歴史ある都市で、サンティアゴから北へかなり離れた場所に位置しています。その名の通り穏やかで落ち着いた雰囲気が魅力で、人口が急速に増えている街でもあります。