サンティアゴを基点に北のアントファガスタ方面は砂漠、南はまったく異なる風景が広がり、国土が南北に長いことを実感します。都市間の距離が長いため、国内線を組み合わせると旅程が楽になります。
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ビザ・入国条件は頻繁に変わります。出発前に自国外務省の海外安全情報または現地公館の案内をご確認ください。
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地図・場所データ © OpenStreetMap コントリビューター
サンティアゴ
サンティアゴはチリの首都で中央盆地に位置し、1962年のワールドカップの試合が行われた都市でもあります。近郊を含めると600万人を超える人々が暮らす、南米を代表する大都市です。
45スポット ガイド 9本 アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港(SCL)
バルパライソ
バルパライソはサンティアゴから近い太平洋岸の港町で、「天国の谷」という名前の通り美しい景観を誇ります。迷路のような路地が続く歴史地区はユネスコ世界文化遺産に登録されています。
45スポット ガイド 9本 アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港(SCL)
コンセプシオン
コンセプシオンはチリ南部ビオビオ州の都市で、河口近くに位置するチリ第3の大都市です。港や製鋼所などの産業施設が発達しており、チリ南部の農産物の集積地としての役割も担っています。
9スポット ガイド 9本 カリエル・スール国際空港(CCP)
アントファガスタ
アントファガスタはチリ北部の港湾都市で、サンティアゴから遥か北に位置する州都です。年間降水量がほとんどないほど乾燥しており、世界有数の砂漠の景観に出会うことができます。
6スポット ガイド 9本 セロ・モレノ国際空港(ANF)
ラ・セレナ
ラ・セレナはチリで2番目に古い歴史ある都市で、サンティアゴから北へかなり離れた場所に位置しています。その名の通り穏やかで落ち着いた雰囲気が魅力で、人口が急速に増えている街でもあります。
10スポット ガイド 9本 ラ・フロリダ空港 (チリ)(LSC)
チリ の代表的な名所
寺社・宗教施設
コンセプシオン大聖堂
チリのコンセプシオンにあるローマ・カトリック大聖堂で、街を代表する宗教建築です。静かに見学しながら、地域の信仰の中心地の雰囲気を感じられます。
展望・ランドマーク
グラントーレ・サンティアゴ
サンティアゴにある超高層ビルで、南半球で4番目の高さを誇ります。都市のスカイラインを象徴するランドマークとして知られています。
自然
ビオビオ川
アンデス山脈に源を発し、380キロメートルを流れて太平洋に注ぐ、チリで二番目に大きな川です。コンセプシオン付近では、ゆったりと流れる川筋と周辺の景観を楽しむことができます。
博物館・美術館
チリ国立博物館
サンティアゴにあるチリ国立美術館で、1880年設立の歴史ある施設です。チリを代表するさまざまな美術作品と出会えます。
自然
アンダリエン川
チリのコンセプシオンを流れる、全長42キロメートルの川です。街を囲むように流れる二つの川の一つで、川沿いには自然豊かな景観が広がります。
寺社・宗教施設
サンティアゴ大聖堂
チリのカトリック教会の中心となる大聖堂で、サンティアゴ大司教区の司教座が置かれています。聖母マリアの被昇天に捧げられた聖堂で、落ち着いて見学するのに適しています。
博物館・美術館
チリ国立自然史博物館
サンティアゴのキンタ・ノルマル公園内にある博物館で、1830年にフランス出身の博物学者クラウディオ・ガイによって設立されました。チリの3大国立博物館の一つで、自然史コレクションを鑑賞できます。
博物館・美術館
チリ・プレコロンビア芸術博物館
サンティアゴにある美術館で、中南米各地に伝わるコロンブス以前の美術品や遺物を紹介しています。アメリカ大陸の古代文明の芸術世界にふれられる場所です。
チリの訪問記
この国に行ったことがありますか?
自分で撮った写真と一緒に訪問記を残してください。確認後、マガジンに掲載されます。
現地のデータ通信
チリ旅行用のeSIMを出発前に準備する
SIMカードを差し替えずに、QRコードでデータ通信を開通できます。出発前に購入して、現地に着いたらすぐオンにするだけです。
価格と空室は各予約サイトでご確認ください。