赤道ギニアは首都マラボがビオコ島にあり、バタは本土にあるため、二つの都市はまったく違う個性を持っています。オイルマネーで開発された国のため、物価は低くありません。
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地図・場所データ © OpenStreetMap コントリビューター
マラボ
マラボはビオコ島北部沿岸に位置する、赤道ギニアの旧首都です。国の人口の多くが集まっているため、活気ある都市の雰囲気を感じることができます。
4スポット ガイド 9本 マラボ国際空港(SSG)
バタ
バタは赤道ギニア本土の沿岸に位置する最大の都市で、かつては首都としての役割を果たしていました。港と空港を備えた交通の要所で、周辺地域への移動に便利です。
2スポット ガイド 9本 バタ空港(BSG)
ルバ
ルバはビオコ島西岸、火山のふもとに位置するこぢんまりとした港町です。美しいビーチと植民地時代の建物を一緒に楽しめるのが魅力です。
1スポット ガイド 9本 マラボ国際空港(SSG)
エベビイン
エベビインは、赤道ギニアのリオムニ北東部、ガボンとカメルーンの国境地帯に位置する町です。国境をまたぐ交通の要所にあり、周辺国への旅と合わせて立ち寄るのに便利です。
1スポット ガイド 9本 プレジデント・オビアング・ングエマ国際空港
赤道ギニア の代表的な名所
寺社・宗教施設
サンタ・イサベル大聖堂
サンタ・イサベル大聖堂は赤道ギニア最大のローマ・カトリック大聖堂で、マラボ大司教区の中心となっています。ハンガリーの聖エリザベトにちなんで名付けられました。
自然
サン・カルロス山
ビオコ島にそびえる玄武岩質の楯状火山で、山頂に広いカルデラを抱えています。標高2,261mで赤道ギニアで2番目に高い峰であり、トレッキングを楽しむのに適しています。
遺跡・記念物
自由の塔
赤道ギニア・バタの川沿いの遊歩道に立つ記念塔で、2011年に独立を記念して建てられました。夜はライトアップで色が変わり、塔の頂上にある回転レストランから眺めを楽しめます。
寺社・宗教施設
バタの聖ヤコブおよびピラーの聖母大聖堂
赤道ギニアのバタにあるカトリック大聖堂で、使徒聖ヤコブとピラールの聖母を記念しています。国内に3つある大聖堂の一つに数えられます。
博物館・美術館
スペイン文化センター
赤道ギニアの首都マラボにあるスペインの文化交流施設で、展示会や各種文化イベントが開催されます。スペイン大使館と連携しており、現地でスペイン語圏の文化に触れることができます。
寺社・宗教施設
マラボ・モスク
赤道ギニアのマラボにある同国最大のモスクで、一度に2,000人を収容できます。壮大な建築美を鑑賞するのに適した場所です。
博物館・美術館
Museum of Modern Art Equatorial Guinea
Museum of Modern Art Equatorial Guineaは、豊かな歴史と見事な景観で世界中の観光客を魅了する人気の観光名所です。
寺社・宗教施設
エベビイン大聖堂
赤道ギニア北東部の国境地帯にあるカトリック大聖堂です。カメルーンとガボンに接する国境地域ならではの静かな雰囲気の中で見学できます。
赤道ギニアの訪問記
この国に行ったことがありますか?
自分で撮った写真と一緒に訪問記を残してください。確認後、マガジンに掲載されます。
現地のデータ通信
赤道ギニア旅行用のeSIMを出発前に準備する
SIMカードを差し替えずに、QRコードでデータ通信を開通できます。出発前に購入して、現地に着いたらすぐオンにするだけです。
価格と空室は各予約サイトでご確認ください。