寺社・宗教施設
メダネ・アレム大聖堂
Medhane Alem Cathedral
メダネ・アレム大聖堂
エチオピア正教会の聖堂で、「世界の救世主」を意味します。1931年に完成し、エチオピア国内で最大、アフリカ大陸で2番目に大きな規模を持つ大聖堂です。その建築規模と外観の壮大さが特徴であり、エチオピアの宗教建築に関心がある旅行者が訪れる場所です。
アクセス方法
アディスアベバの中心部からは、タクシーや配車サービスを利用して移動します。交通状況により変動しますが、中心部からおおよそ15分から30分程度で到着します。
滞在時間の目安
聖堂の外観の見学と内部の散策を含め、1時間から2時間程度の時間を割り当ててください。
訪問時の注意点
宗教施設であるため、控えめな服装が求められます。また、礼拝の時間帯や宗教的な祝祭日には非常に混雑します。静かに見学したい場合は、礼拝の時間外に訪問することを検討してください。
周辺の観光スポット
この聖堂を訪れる際は、近隣にある以下のスポットと組み合わせて巡るのが効率的です。
- Bantyiketu(約2.9km)
- セバストポル・シネマ(約3.3km)
- 「レッドテラー」殉教者記念博物館(約3.3km)
- メスケル広場(約3.5km)
2026年9月8日 更新 · 編集 World by City 編集部