World by City

展望・ランドマーク

新鉄道橋 (ベオグラード)

New Railroad Bridge

地図で見る
新鉄道橋 (ベオグラード)

新鉄道橋(New Railroad Bridge)

サヴァ川に架かる斜張橋で、1979年に開通しました。鉄道が走行するインフラ施設ですが、川沿いの遊歩道から橋の構造やベオグラードの市街地を眺めることができるため、散歩コースとして利用されています。

アクセス方法

市内中心部から公共交通機関またはタクシーでアクセス可能です。移動時間は交通状況によりますが、概ね15分から20分程度です。

滞在時間の目安

橋の周辺を散策し、景色を眺めるだけであれば、30分から1時間程度の滞在で十分です。

訪問タイミング

日中の散歩はもちろん、夜間は橋や市街地の明かりが見えるため、夕方から夜にかけての訪問も一般的です。特定の繁忙期に極端に混雑することはありませんが、週末の夕方は地元の人々で賑わいます。

周辺の観光スポット

徒歩圏内にいくつかの文化施設があるため、あわせて巡るのが効率的です。

  • アフリカ美術館(約1.2km):アフリカ大陸の芸術作品を展示しています。
  • ウシュチェ・タワー(約1.9km):地域のランドマークとなる高層ビルです。
  • ユーゴスラビア歴史博物館(約1.9km):旧ユーゴスラビアの歴史に関する資料が収蔵されています。
  • 鉄道博物館(約1.9km):鉄道の歴史や車両を展示しています。

2026年9月8日 更新 · 編集 World by City 編集部

チケット・ツアー予約

入場料や営業時間は変わりやすいためここには載せていません。下で現在販売中のチケットと価格をご確認ください。事前購入で待ち時間を減らせる場所もあります。

検索結果にこの場所のチケットがない場合もあります。入場無料、または現地販売のみの施設もあります。

新鉄道橋 (ベオグラード) 周辺の宿

歩いて行ける距離から近い順に並べています。距離は直線距離です。

地図・場所データ © OpenStreetMap コントリビューター

新鉄道橋 (ベオグラード) 周辺の宿

価格と空室は各予約サイトでご確認ください。

日付を選ぶだけで ベオグラード の宿を検索します

日付と人数を選ぶと、下のボタンがその条件の検索結果に直接つながります。同じホテルでもサイトごとに価格が違うので、比べてから予約してください。

ホテル会員プログラム

アコーのホテルによく泊まるなら、ALL Accor+ Explorer

年会費制の有料会員プログラムです。アジア太平洋地域で毎年2泊の無料宿泊、食事30%・ドリンク15%オフ、世界4,500軒以上での宿泊15%オフが受けられます。

会員プログラムを見る

あわせて訪れたい場所

アフリカ美術館

博物館・美術館

アフリカ美術館

ベオグラードにあるアフリカ美術専門の博物館です。アフリカ各地から集められた彫刻や工芸品を鑑賞しながら、異文化に触れることができます。

ここから 1.2 km

ウシュチェ塔

展望・ランドマーク

ウシュチェ塔

セルビア・ベオグラードのノヴィ・ベオグラード地区にある25階建てのツインタワーです。先に建てられたタワーはかつてセルビアとバルカン半島で最も高い建物であり、象徴的なランドマークとして知られています。

ここから 1.9 km

ユーゴスラビア歴史博物館

博物館・美術館

ユーゴスラビア歴史博物館

ベオグラードにある歴史博物館で、ユーゴスラビアの歴史とヨシップ・ブロズ・チトーの生涯を紹介しています。敷地内の「花の家」にはチトーと妻ヨヴァンカが眠っています。

ここから 1.9 km

鉄道博物館

博物館・美術館

鉄道博物館

ベオグラードのサヴスキ・ヴェナツ地区にある鉄道専門の博物館です。セルビアの鉄道の歴史を辿ることができる場所です。

ここから 1.9 km

昇天教会

寺社・宗教施設

昇天教会

セルビア正教会の聖堂で、首都ベオグラードの中心部に位置しています。1830年にオスマン帝国がセルビアの自治を認めた勅令を告げた鐘を今も使い続けており、歴史的瞬間の響きを間近で感じることができます。

ここから 2.2 km

現代美術館 (ベオグラード)

博物館・美術館

現代美術館 (ベオグラード)

セルビア・ベオグラードのノヴィ・ベオグラード、ウシュチェ地区にある現代美術館です。1958年に開館したユーゴスラビア初の現代美術館で、個性的な建築とともに現代美術のコレクションを鑑賞できます。

ここから 2.3 km