城・宮殿
ジャブル宮殿
Palácio do Jaburu
ジャブル宮殿(Palácio do Jaburu)
ブラジリアにあるブラジル副大統領の公邸です。都市全体の設計を手掛けた建築家オスカー・ニーマイヤーによる設計で、地域の鳥であるジャビル(シュクシク)にちなんで名付けられました。近代建築としての構造や、ブラジルの政治的中心地としての役割に関心がある旅行者が訪れます。
アクセス方法
ブラジリアの中心部から車またはタクシーで移動します。交通状況によりますが、概ね15分から20分程度で到着します。
滞在時間の目安
外観の観察や敷地内の見学を含め、1時間から1時間半ほど時間を確保しておくのが一般的です。
訪問時の注意点
日中の強い日差しを避けるため、午前中または午後の遅い時間帯に訪問することをお勧めします。公邸であるため、セキュリティチェックが行われます。混雑状況は訪問日の政治的なスケジュールによって変動します。
周辺の観光スポット
近隣に近代建築や自然スポットが集まっているため、合わせて巡るのが効率的です。
- アルヴォラーダ宮殿 (Palácio da Alvorada):約1.2km。大統領の公邸であり、同じくニーマイヤーの設計です。
- エルミダ・ドム・ボスコ (Ermida Dom Bosco):約2.5km。
- クルーベス島 (Clubes Island):約2.7km。
- プラナルト宮殿 (Palácio do Planalto):約3km。
2026年9月8日 更新 · 編集 World by City 編集部