博物館・美術館
スィトライ・マヒ・ホサ宮殿
Sitori-i-Mokhi Khosa palace
シトリ・イ・モヒ・ホサ宮殿
19世紀末から20世紀初頭にかけてブハラ太守の夏の離宮として建設された建築物です。現在は装飾応用美術館として利用されており、当時の宮廷生活を反映した内装や、精巧な工芸品、壁画などが展示されています。建築様式に現れる当時の文化的な影響を確認できる場所です。
アクセス方法
ブハラの市街地中心部からは離れた場所に位置しています。中心部からはタクシーの利用が一般的で、所要時間は交通状況により異なりますが、概ね15分から20分程度です。
滞在時間の目安
宮殿の内部見学と庭園の散策を含め、1時間半から2時間程度の時間を割り当てるのが適切です。
訪問のタイミング
日中の強い日差しを避けるため、午前中の早い時間帯か、夕方の訪問が推奨されます。ウズベキスタンの夏季は非常に高温になるため、春や秋の訪問が適しています。観光シーズンには団体客で混雑することがあります。
周辺の観光スポットとの組み合わせ
この宮殿は市街地から離れているため、戻る際に以下のスポットを組み合わせて巡るルートが効率的です。
- チョル・ミナール(約4.4km)
- サロイ・タシュ・マドラサ(約4.4km)
- ウルグ・ベク・マドラサ(約4.5km)
- アブドゥルアジズ・ハン・マドラサ(約4.6km)
2026年9月13日 更新 · 編集 World by City 編集部