World by City

城・宮殿

政府宮殿

Government Palace

地図で見る
政府宮殿

政府宮殿(Government Palace)

東ティモールの首都ディリにある政府宮殿は、現在、政府の行政事務所として使用されている建物です。ポルトガル植民地時代には総督の官邸として機能していました。ディリの市街地を散策しながら、この国の近代史に触れることができる場所です。

アクセス方法

ディリの中心部に位置しているため、市街地からは徒歩で移動可能です。中心部からの所要時間は、出発地点によりますが、概ね数分から10分程度です。

滞在時間

建物の外観や周辺の雰囲気を中心に見学する場合、30分から1時間程度の時間を割り当てるのが一般的です。

訪問時の注意点

日中の強い日差しを避けるため、早めの時間帯に訪問することをお勧めします。また、政府機関であるため、周辺では警備が行われており、状況によって立ち入り制限がある場合があります。

周辺の観光スポット

周辺には徒歩圏内に複数の見どころがあり、合わせて巡ることができます。

  • 東ティモール抵抗アーカイブ・博物館(約0.2km):国の独立闘争の歴史を学べる施設です。
  • ディリ中国寺院(約0.2km):市街地にある伝統的な寺院です。
  • ディリ市営市場(約0.6km):地元の生活感に触れられる市場です。
  • ディリ湾(約0.7km):海岸沿いのエリアで、散策に適しています。

2026年9月8日 更新 · 編集 World by City 編集部

チケット・ツアー予約

入場料や営業時間は変わりやすいためここには載せていません。下で現在販売中のチケットと価格をご確認ください。事前購入で待ち時間を減らせる場所もあります。

検索結果にこの場所のチケットがない場合もあります。入場無料、または現地販売のみの施設もあります。

政府宮殿 周辺の宿

歩いて行ける距離から近い順に並べています。距離は直線距離です。

地図・場所データ © OpenStreetMap コントリビューター

政府宮殿 周辺の宿

価格と空室は各予約サイトでご確認ください。

日付を選ぶだけで ディリ の宿を検索します

日付と人数を選ぶと、下のボタンがその条件の検索結果に直接つながります。同じホテルでもサイトごとに価格が違うので、比べてから予約してください。

ホテル会員プログラム

アコーのホテルによく泊まるなら、ALL Accor+ Explorer

年会費制の有料会員プログラムです。アジア太平洋地域で毎年2泊の無料宿泊、食事30%・ドリンク15%オフ、世界4,500軒以上での宿泊15%オフが受けられます。

会員プログラムを見る

この場所を含む日程

あわせて訪れたい場所

チモール抵抗運動公文書館・博物館

博物館・美術館

チモール抵抗運動公文書館・博物館

インドネシアからの独立闘争の歴史を記録したディリの博物館です。東ティモールの近現代史を理解する助けとなる資料に出会うことができます。

ここから 0.2 km

ディリの中華寺院

寺社・宗教施設

ディリの中華寺院

ディリの中華寺院は東ティモール・ディリにある中国系の寺院で、1928年、ポルトガル植民地時代に建てられました。現在も華僑コミュニティの信仰の場として使われており、異国情緒を感じられます。

ここから 0.2 km

ディリ公設市場

ショッピング・繁華街

ディリ公設市場

ディリに残る旧市立市場の建物で、ポルトガル植民地時代の様式を今に伝えています。現在はコンベンションセンターとして改装され活用されています。

ここから 0.6 km

ディリ湾

自然

ディリ湾

ディリ湾は東ティモールの首都ディリの沖に広がる湾で、オンバイ海峡の一部をなしています。アタウロ島をはじめとする小スンダ列島の島々を望む海岸の景色を楽しめます。

ここから 0.7 km

モタエル教会

寺社・宗教施設

モタエル教会

モタエル教会は東ティモール最古のローマ・カトリック教会で、聖アントニオに捧げられています。1800年頃に最初に建てられ、現在の建物は1955年に建設され、ディリの歴史とともに歩んできました。

ここから 1.0 km

ディリ港灯台

展望・ランドマーク

ディリ港灯台

ディリ湾のビーチ沿いに立つ灯台で、ディリ港を出入りする船の道しるべとなっています。海岸を散策しながら、海の景色とともに巡るのに適したスポットです。

ここから 1.3 km