遺跡・記念物
WV22号墓
WV22
WV22(アメンホテプ3世の墓)について
WV22は、エジプトのルクソールにある西王家の谷に位置する、第18王朝のファラオ・アメンホテプ3世の墓です。この墓は、王妃たちのための独立した2つの側室を持つという独特の構造を備えています。1799年にナポレオンの遠征隊によって発見されました。古代エジプトの王墓の設計や、当時の埋葬文化に関心がある旅行者が訪れる場所です。
アクセス方法
ルクソール市街地から西岸の王家の谷エリアへは、フェリーで川を渡った後、タクシーや観光バスを利用して移動します。市街地からの所要時間は、交通状況や移動手段によりますが、概ね30分から1時間程度です。
滞在時間の目安
墓の内部を巡り、構造や壁画を確認する場合、1時間から1時間半程度の時間を割り当てるのが一般的です。
訪問時の注意点
日中の気温が非常に高くなるため、早朝の訪問が推奨されます。観光シーズンには混雑することがあり、特に団体客が重なる時間帯は待ち時間が発生する可能性があります。また、砂漠地帯であるため、日除け対策が必要です。
周辺の観光スポット
WV22は西王家の谷に位置しており、近隣には他の重要な王家の谷の墓が点在しています。効率的に巡るために、以下のスポットと組み合わせるのが便利です。
- KV14(至近距離)
- KV17(至近距離)
- KV21(至近距離)
- KV11(至近距離)
2026年9月8日 更新 · 編集 World by City 編集部