遺跡・記念物
スタラクXVIII-D
Stalag XVIII-D
シュタラグ XVIII-D (Stalag XVIII-D)
スロベニアのマリボル、メリェ地区に位置するこの場所は、第二次世界大戦中にナチス・ドイツによって設立された捕虜収容所の跡地です。現在は、戦争の痛ましい歴史を振り返り、犠牲者を追悼するための記念碑的な空間となっています。歴史的な背景を学び、静かに瞑想したい旅行者が訪れる場所です。
アクセス方法
マリボル中心部からメリェ地区まで、徒歩または公共交通機関で移動可能です。中心部からは約1kmほどの距離にあり、徒歩で15分から20分程度で到着します。
滞在時間の目安
敷地内の記念碑や展示を確認し、静かに時間を過ごす場合、概ねらいとする訪問内容によりますが、概ね30分から1時間程度を見込んでおくのが適切です。
訪問時の注意点
屋外の記念施設であるため、天候に左右されます。混雑することは少ない場所ですが、追悼の場であるため、静粛に訪問することが求められます。季節を問わず訪問可能ですが、屋外を歩くため歩きやすい靴での訪問を推奨します。
周辺の観光スポット
近隣には以下のスポットがあり、合わせて巡ることが可能です。
- メリェ (Melje):約0.5km
- ボリス・キドリッチ広場 (Boris Kidrič Square):約0.8km
- 鉄道橋 (Railway Bridge):約1.1km
- ピラミッド (Pyramid):約1.2km
2026年9月8日 更新 · 編集 World by City 編集部