自然
セロ・リコ
Cerro Rico
セロ・リコ(Cerro Rico)
ボリビアのポトシにあるアンデス山です。かつてスペイン帝国に大量の銀を供給したことで知られ、アンデス地域における銀生産の主要な拠点でした。現在は、当時の採掘の歴史や、現在も続く鉱山労働者の活動を間近に見学するために多くの旅行者が訪れます。
アクセス方法
ポトシの市街地中心部から、タクシーや現地ツアーの車両を利用して向かいます。移動時間は、交通状況やルートによりますが、概ね15分から30分程度です。
所要時間
山麓での見学や、ガイド付きの鉱山内部ツアーに参加する場合、通常は3時間から5時間程度の時間を確保しておく必要があります。
訪問時の注意点
標高が非常に高いため、高山病のリスクに注意が必要です。十分な休息を取り、体調に合わせて行動してください。また、天候が変わりやすいため、季節を問わず防寒着を用意することをお勧めします。観光シーズンや週末は、ツアー参加者が増える傾向にあります。
周辺の観光スポット
ポトシ市街地へ戻る際や、前後の日程で以下のスポットを組み合わせて訪問することが可能です。
- カリ・カリ湖 (Khari Khari Lakes):約2.4km
- 11月10日広場 (Plaza 10 de Noviembre):約3.3km
- ポトシ平和の聖母大聖堂 (Cathedral Basilica of Our Lady of Peace, Potosí):約3.4km
- ボリビア国立造幣局 (National Mint of Bolivia):約3.4km
2026年9月8日 更新 · 編集 World by City 編集部