自然
ラバウルカルデラ
Rabaul caldera
ラバウル・カルデラ
パプアニューギニアのニューブリテン島に位置する巨大なカルデラです。複数の火山に囲まれた地形が特徴で、現在も活動を続けるタヴルヴル山などの火山地帯を間近に観察できるため、地質学的な景観に関心がある旅行者が訪れます。
アクセス方法
市街地からは車で移動します。道路状況や目的地とする地点によりますが、所要時間は概ね15分から30分程度です。空路で訪れる場合は、トクア空港(RAB)が最寄りの空港となります。
滞在時間
カルデラの概要を把握し、主要な地点を巡るには、半日から1日程度の時間を割り当てるのが一般的です。火山活動の状況により、立ち入り可能なエリアが制限される場合があります。
訪問時の注意点
火山活動が活発な地域であるため、訪問前に現地の最新の火山警戒レベルを確認してください。また、熱帯気候のため、日中の強い日差しを避ける時間帯を選ぶか、適切な装備を準備することが推奨されます。観光客で極端に混雑することは少ない地域です。
周辺の観光スポット
カルデラ周辺には、合わせて訪れたい地点がいくつかあります。
- ブランシュ湾(約1.6km):カルデラの縁に位置する湾です。
- タヴルヴル山(約3.6km):現在も活動を続ける活火山です。
- バルカン山(約3.6km):同様に火山地帯の景観を観察できる地点です。
- マトゥピ港(約4.2km):近隣の港湾エリアです。
2026年9月8日 更新 · 編集 World by City 編集部