北マケドニア
テトヴォ
テトヴォは北マケドニア北西部、シャール山脈の麓に位置する都市で、ペナ川を挟んで分かれています。大学街があり、若々しく活気ある雰囲気を感じられる場所です。
2026年8月15日 更新 · 編集 World by City 編集部
- 玄関口の空港
- スコピエ国際空港
- ベストシーズン
- 5~10月
- タイムゾーン
- Europe/Skopje
- 掲載スポット
- 23 か所
見どころ
すべて見る(23) →
寺社・宗教施設
サレナ・モスク
シャレナ・モスクは北マケドニアのテトヴォ、ペナ川近くに立つモスクで、その名の通り鮮やかな色彩で装飾されています。1438年に最初に建てられ、1833年に再建されて現在の姿になりました。
自然
ポポヴァ・シャプカ
テトヴォ近郊にある、標高1,780メートルを超える山の頂です。北マケドニアを代表するスキーリゾートとして知られ、冬にはスキーや雪景色を楽しむ人々で賑わいます。
寺社・宗教施設
レショク修道院
シャール山南東部、標高638メートルに位置する修道院で、聖アタナシオス教会と生神女教会が並んで建っています。コソボ国境に近い山あいで、静かな景観を楽しめます。
遺跡・記念物
テトヴォ要塞
テトヴォの市街を見下ろす丘の上に残る要塞遺跡で、1820年頃に建てられました。客室や厨房、牢獄まで備えた構造が残っており、かつての様子を想像しながら歩くことができます。
寺社・宗教施設
聖キリル・メトディオス大聖堂
テトヴォ旧市街にある正教会の大聖堂で、丸いドームと十字型の構造を持つ壮麗な外観が印象的です。20世紀初頭に建てられ、内部の壁画も鑑賞できるため多くの人が訪れます。
自然
ペナ川
テトヴォが属するポログ地方でバルダル川に次ぐ大きさの川で、シャール山地の湖を水源としています。山裾を流れる水の流れと自然の景観を楽しむのに良い場所です。
博物館・美術館
アリム・ベイの家
オスマン時代の富豪が建てた邸宅で、華やかな装飾と六角形の塔が印象的な独特の外観を誇ります。長年病院として使われた後、修復を経て、現在は文化遺産スペースとして訪問者を迎えています。
博物館・美術館
マケドニア共産党中央委員会記念博物館
ここは1943年にマケドニア共産党中央委員会が結成された由緒ある家屋を記念館としたものです。旧市街の建物内で当時の資料や遺物を眺めながら、この地の近現代史の一場面を振り返ることができます。
何日あればいい?
移動距離をもとに、1日で無理なく回れるようまとめたコースです。
月別平均気温
直近5年平均
どう行く?
街なかの移動
テトヴォツアー・体験予約
現地ツアー・チケット・体験を事前に予約すれば、待つことなくすぐに楽しめます。今販売中の商品と価格をご確認ください。
価格と空室は各予約サイトでご確認ください。
どこに泊まる?
宿をすべて見る →日付を選ぶだけで テトヴォ の宿を検索します
日付と人数を選ぶと、下のボタンがその条件の検索結果に直接つながります。同じホテルでもサイトごとに価格が違うので、比べてから予約してください。
ホテル会員プログラム
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テトヴォの訪問記
この都市に行ったことがありますか?
自分で撮った写真と一緒に訪問記を残してください。確認後、マガジンに掲載されます。
テーマ別ガイド
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