ボリビア 両替ガイド
ボリビア の通貨と旅の支払い準備を1ページにまとめました。
通貨
ボリビア ボリビアーノ
BOB
為替レートの確認
出発前に銀行アプリやカード会社でご確認ください
実際に適用されるレートや手数料は銀行・カード会社ごとに異なります。
旅行の支払い、これだけは
カード決済は必ず現地通貨で
端末で「自国通貨で決済しますか?」と聞かれたら、必ず現地通貨を選んでください。自国通貨を選ぶとDCC(動的通貨換算)という隠れた手数料が上乗せされます。
トラベルカードは出発前に
プリペイド式の外貨チャージカードは、アプリで事前に両替して現地でデビットカードのように使う方式です。両替所より手数料を抑えやすく、紛失してもアプリからすぐ停止できます。
空港の両替所は最終手段
空港の両替所は便利な反面、レートは最も不利な部類です。現金が必要なら出発前に銀行アプリで両替するか、現地ATMでの引き出しを検討しましょう。
ATM手数料は画面で確認
現地ATMでは運営会社の手数料が別途かかる場合があります。確認画面に表示される手数料を見てから進めてください。ここでも自国通貨換算(DCC)を聞かれたら現地通貨を選ぶのが有利です。
少額現金は別に
市場・チップ・小規模な交通機関など、カードが使えない場所はどの国にもあります。少額紙幣を分けて持っておくと安心です。
海外決済カード
Wise(ワイズ)マルチカレンシーカードを見る
40以上の通貨を1つの口座にまとめ、市場レートベースで両替・決済できるカードです。複数の国を回る旅行なら、通貨ごとに両替する必要がなく便利です。
詳しく見る
現地のデータ通信
ボリビア旅行用のeSIMを出発前に準備する
SIMカードを差し替えずに、QRコードでデータ通信を開通できます。出発前に購入して、現地に着いたらすぐオンにするだけです。
価格と空室は各予約サイトでご確認ください。
ボリビアの都市別ガイド
ラパス
ラパスはボリビアの行政上の首都で、アルティプラノ高原上の標高3,600mに位置する世界一標高の高い首都です。ティティカカ湖にも近く、高原ならではの独特な景観も合わせて楽しめます。
スクレ
スクレはボリビアの司法上の首都で、最高裁判所が置かれた歴史ある都市です。1991年にユネスコ世界遺産に登録された旧市街を散策するのにぴったりの場所です。
サンタ・クルス・デ・ラ・シエラ
サンタクルス・デ・ラ・シエラはボリビア東部、アマゾン川流域に位置する都市で、熱帯気候に属します。6月から8月にかけては気温が下がり乾燥するため、旅行に快適な時期です。
ポトシ
ポトシは世界で最も標高の高い都市の一つに数えられる、ボリビアの高原都市です。1545年に銀鉱が発見された後、一時は世界の銀生産量の半分を占めるほど栄え、鉱山都市としての歴史を随所で感じられます。
コチャバンバ
コチャバンバはボリビア第3の都市で、アンデス山脈内の盆地に位置するため気候が穏やかです。果樹栽培で知られる谷間の土地で、新鮮な果物とのどかな風景を楽しめます。