ボリビアはラパスをはじめ高地の都市が多く、高山病への対応が旅の重要なポイントになります。代表的な見どころはウユニ塩湖で、スクレはそれより標高が低く温暖な都市です。移動中の標高差が大きいため、無理のない日程を組むのがおすすめです。
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ビザ・入国条件は頻繁に変わります。出発前に自国外務省の海外安全情報または現地公館の案内をご確認ください。
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ラパス基準・直近5年平均
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地図・場所データ © OpenStreetMap コントリビューター
ラパス
ラパスはボリビアの行政上の首都で、アルティプラノ高原上の標高3,600mに位置する世界一標高の高い首都です。ティティカカ湖にも近く、高原ならではの独特な景観も合わせて楽しめます。
25スポット ガイド 9本 エル・アルト国際空港(LPB)
スクレ
スクレはボリビアの司法上の首都で、最高裁判所が置かれた歴史ある都市です。1991年にユネスコ世界遺産に登録された旧市街を散策するのにぴったりの場所です。
3スポット ガイド 9本 Alcantari International Airport(SRE)
サンタ・クルス・デ・ラ・シエラ
サンタクルス・デ・ラ・シエラはボリビア東部、アマゾン川流域に位置する都市で、熱帯気候に属します。6月から8月にかけては気温が下がり乾燥するため、旅行に快適な時期です。
4スポット ガイド 9本 ビルビル国際空港(VVI)
ポトシ
ポトシは世界で最も標高の高い都市の一つに数えられる、ボリビアの高原都市です。1545年に銀鉱が発見された後、一時は世界の銀生産量の半分を占めるほど栄え、鉱山都市としての歴史を随所で感じられます。
13スポット ガイド 9本 Alcantari International Airport(SRE)
コチャバンバ
コチャバンバはボリビア第3の都市で、アンデス山脈内の盆地に位置するため気候が穏やかです。果樹栽培で知られる谷間の土地で、新鮮な果物とのどかな風景を楽しめます。
5スポット ガイド 9本 ホルヘ・ウィルステルマン国際空港(CBB)
ボリビア の代表的な名所
自然
セロ・リコ
ボリビアのポトシ近郊、アンデス山脈にある山で、スペイン帝国に大量の銀を供給したことで知られています。かつてアンデス地域の銀生産の多くを占めた歴史を持っています。
遺跡・記念物
クリスト・デ・ラ・コンコルディア
コンコルディアのキリスト像は、コチャバンバ東部のサン・ペドロの丘に立つ像で、ロープウェイに乗るか、2000段の階段を上ってたどり着きます。台座を含めた全高は40メートル近くに達し、ボリビアを代表するランドマークとされています。
公園・庭園
ムリージョ広場
ラパス旧市街の中心にある広場で、ボリビア政治の舞台とも言える場所です。大統領官邸や立法議会、大聖堂といった主要な建物に囲まれ、街の歴史を肌で感じることができます。
寺社・宗教施設
サン・フランシスコ寺院
ラ・パス中心部のサン・フランシスコ広場に立つカトリック教会です。アッシジの聖フランチェスコに捧げられており、街を代表するランドマークとなっています。
寺社・宗教施設
平和の聖母大聖堂
ラパスのムリーリョ広場に建つ大聖堂で、1835年にネオクラシック様式にバロックの要素を加えて建てられました。内部は5つの身廊に分かれ、壮大な空間を感じられます。
城・宮殿
パラシオ・ケマド
パラシオ・ケマド(旧大統領官邸)はラパス中心部のムリーリョ広場にあり、1853年から2018年までボリビア大統領の住居として使われました。ラパス大聖堂や国会議事堂が隣接しており、市街の歴史散策コースとしておすすめです。
寺社・宗教施設
スクレ大聖堂
スクレ大聖堂は、ボリビア・カトリック教会の中心となる大聖堂です。1559年から1712年まで長い年月をかけて建てられ、歴史あるその建築美を鑑賞することができます。
博物館・美術館
ボリビア国立造幣局
ボリビア国立造幣局は、ポトシにあるかつての王立造幣所で、かつて世界の基軸通貨であったスペイン銀貨がここで鋳造されていました。現在は博物館として公開されており、貨幣製造の歴史を見学できます。
ボリビアの訪問記
この国に行ったことがありますか?
自分で撮った写真と一緒に訪問記を残してください。確認後、マガジンに掲載されます。
現地のデータ通信
ボリビア旅行用のeSIMを出発前に準備する
SIMカードを差し替えずに、QRコードでデータ通信を開通できます。出発前に購入して、現地に着いたらすぐオンにするだけです。
価格と空室は各予約サイトでご確認ください。