ボリビア
ラパス
ラパスはボリビアの行政上の首都で、アルティプラノ高原上の標高3,600mに位置する世界一標高の高い首都です。ティティカカ湖にも近く、高原ならではの独特な景観も合わせて楽しめます。
2026年8月15日 更新 · 編集 World by City 編集部
- 玄関口の空港
- エル・アルト国際空港(LPB)
- ベストシーズン
- 9~1月, 4月
- タイムゾーン
- America/La_Paz
- 掲載スポット
- 25 か所
見どころ
すべて見る(25) →
公園・庭園
ムリージョ広場
ラパス旧市街の中心にある広場で、ボリビア政治の舞台とも言える場所です。大統領官邸や立法議会、大聖堂といった主要な建物に囲まれ、街の歴史を肌で感じることができます。
寺社・宗教施設
サン・フランシスコ寺院
ラ・パス中心部のサン・フランシスコ広場に立つカトリック教会です。アッシジの聖フランチェスコに捧げられており、街を代表するランドマークとなっています。
寺社・宗教施設
平和の聖母大聖堂
ラパスのムリーリョ広場に建つ大聖堂で、1835年にネオクラシック様式にバロックの要素を加えて建てられました。内部は5つの身廊に分かれ、壮大な空間を感じられます。
城・宮殿
パラシオ・ケマド
パラシオ・ケマド(旧大統領官邸)はラパス中心部のムリーリョ広場にあり、1853年から2018年までボリビア大統領の住居として使われました。ラパス大聖堂や国会議事堂が隣接しており、市街の歴史散策コースとしておすすめです。
自然
ムエラ・デル・ディアブロ
ラ・パスの市街を見下ろすユニークな峰で、太古の火山の中心部が浸食に耐えて残った地形です。ボリビア高原ならではの風景を楽しめる自然の名所です。
博物館・美術館
ボリビア国立美術館
ラパス市内のディエス・デ・メディナ宮殿にある美術館です。植民地時代の絵画を中心としたコレクションがあり、美術愛好家におすすめです。
ショッピング・繁華街
魔女市場
ラ・パスのリナレス通りを中心に広がる市場です。多くの旅行者が訪れる名所で、2019年にはラ・パスの無形文化遺産に指定されました。
博物館・美術館
アントニオ・パレデス・カンディア美術館
ボリビアのエル・アルトにある美術館です。さまざまな美術作品を鑑賞しながら、ゆったりとした時間を過ごすのに適しています。
何日あればいい?
移動距離をもとに、1日で無理なく回れるようまとめたコースです。
月別平均気温
直近5年平均
どう行く?
街なかの移動
ラパスツアー・体験予約
現地ツアー・チケット・体験を事前に予約すれば、待つことなくすぐに楽しめます。今販売中の商品と価格をご確認ください。
価格と空室は各予約サイトでご確認ください。
どこに泊まる?
宿をすべて見る →日付を選ぶだけで ラパス の宿を検索します
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ラパスの訪問記
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