自然
ジョン・バトゥ
Jong Batu
ジョン・バトゥ(Jong Batu)について
ジョン・バトゥは、ブルネイ川に浮かぶ岩の小島です。岸から見ると、船の船首が水面から突き出しているような形状をしています。この場所は、地元の伝説である「ナコダ・マニス(Nakhoda Manis)」の物語に結びついており、歴史的な伝承と共に風景を観察できるスポットです。
アクセス方法
バンドルスリベガワンの中心部からは、水上タクシーを利用して川を渡ります。移動時間は、出発地点や乗船状況によりますが、概ね15分から30分程度です。
滞在時間の目安
島自体の規模は小さいため、散策や周囲の観察に充てる時間は30分から1時間程度で十分です。
訪問時の注意点
日中の強い日差しを避けるため、早朝や夕方の訪問が適しています。また、川沿いの屋外スポットであるため、天候に左右されます。混雑状況は変動しますが、団体ツアーのタイミングと重なると一時的に人が集まることがあります。
周辺の観光ルート
ジョン・バトゥを訪れる際は、以下の近隣スポットを組み合わせて巡るのが効率的です。
- イスタナ・ヌル・イマン(約1.4km):ブルネイ国王の官邸
- イスタナ・ダルル・ハナ(約1.5km):川沿いの宮殿
- プロウ・シブンゴール(約2km):川に浮かぶ別の小島
- ラジャ・イステリ・ペンギラン・アナク・ハジャ・サレハ橋(約2.3km):市内を繋ぐ大きな橋
2026年9月8日 更新 · 編集 World by City 編集部