World by City

遺跡・記念物

戦勝記念塔

Victory Monument

地図で見る
戦勝記念塔

勝利記念塔(Victory Monument)

勝利記念塔は、1941年のタイ・フランス戦争での勝利を記念して建てられた軍事記念碑です。バンコクのラチャテウィー地区に位置し、パホンヨーティン通り、パヤタイ通り、ラチャウィティ通りが交差する巨大な交通円環の中心に立っています。観光客が長時間滞在して鑑賞する場所というよりは、市内を移動する際に目にする主要なランドマークとしての性格が強いスポットです。

アクセス方法

市内中心部からは、BTS(高架鉄道)の利用が便利です。最寄り駅であるBTS勝利記念塔駅(Victory Monument駅)から徒歩圏内にあります。中心部からの所要時間は、交通状況や出発地によりますが、概ね15分から30分程度です。

滞在時間の目安

記念碑の周囲を外から眺めるだけであれば、15分から30分程度で十分です。交通の要所であるため、短時間の立ち寄りや待ち合わせ場所として利用されることが一般的です。

訪問時の注意点

日中は交通量が非常に多く、常に混雑しています。特に通勤・通学時間帯は激しい渋滞が発生するため、移動には余裕を持って計画してください。屋外に位置しているため、直射日光を避けるために日中の暑い時間帯は避け、早朝や夕方に訪れることをお勧めします。

周辺の観光ルート

この場所を訪れる際は、近隣にある以下のスポットと組み合わせることで効率的に観光できます。

  • パヤタイ宮殿(約0.7km):歴史的な建築を巡るルートに適しています。
  • スアンパカット宮殿(約0.9km):静かな環境でタイの美術品を鑑賞できます。
  • バイヨークタワーII(約1.2km):市内を一望できる高層ビルです。
  • プラトゥナム市場(約1.6km):ショッピングや地元料理を楽しむのに適しています。

2026年9月20日 更新 · 編集 World by City 編集部

チケット・ツアー予約

入場料や営業時間は変わりやすいためここには載せていません。下で現在販売中のチケットと価格をご確認ください。事前購入で待ち時間を減らせる場所もあります。

検索結果にこの場所のチケットがない場合もあります。入場無料、または現地販売のみの施設もあります。

戦勝記念塔 周辺の宿

歩いて行ける距離から近い順に並べています。距離は直線距離です。

地図・場所データ © OpenStreetMap コントリビューター

戦勝記念塔 周辺の宿

価格と空室は各予約サイトでご確認ください。

日付を選ぶだけで バンコク の宿を検索します

日付と人数を選ぶと、下のボタンがその条件の検索結果に直接つながります。同じホテルでもサイトごとに価格が違うので、比べてから予約してください。

ホテル会員プログラム

アコーのホテルによく泊まるなら、ALL Accor+ Explorer

年会費制の有料会員プログラムです。アジア太平洋地域で毎年2泊の無料宿泊、食事30%・ドリンク15%オフ、世界4,500軒以上での宿泊15%オフが受けられます。

会員プログラムを見る

あわせて訪れたい場所

パヤタイ宮殿

城・宮殿

パヤタイ宮殿

パヤタイ宮殿は、ラーマ5世が建てた王室の離宮で、タイ様式とヨーロッパ様式が混ざった建物が残っています。現在はプラモンクットクラオ病院の敷地内にあり、宮殿の一部が博物館として公開されていて、当時の室内装飾や王室の暮らしぶりを見ることができます。バンコク中心部で静かに王室建築を見て回れる点が、この場所を訪れる理由です。

ここから 0.7 km

スアンパッカード宮殿

博物館・美術館

スアンパッカード宮殿

スアン・パッカード宮殿は、バンコクのシーアユタヤ通り沿い、勝利記念塔の南に位置する博物館です。もとはチュムポット・パリパット王子夫妻の邸宅でしたが、後に夫妻自らが博物館に改装し、タイの伝統家屋や骨董品を展示する空間となりました。

ここから 0.9 km

バイヨーク・タワーII

展望・ランドマーク

バイヨーク・タワーII

バイヨークタワーIIは、バンコクのラーチャテーウィー地区にある88階建ての高層ホテルビルで、バンコクでも屈指の高さを誇る建築物の一つです。上層階には展望台があり、パノラマの街並みを一望できるため、古い遺跡ではなくバンコクのスカイラインとスケール感を体感したい旅行者に向いています。

ここから 1.2 km

プラトゥーナム市場

ショッピング・繁華街

プラトゥーナム市場

プラトゥーナム市場はバンコクを代表する大型の伝統市場で、タイ最大の衣料品市場として知られています。「プラトゥーナム」は「水の門」を意味し、かつてこの一帯に水門があったことに由来します。

ここから 1.6 km

チットラダー宮殿

公園・庭園

チットラダー宮殿

チットラダー離宮は、ドゥシット宮殿の敷地内にある王室の居住施設で、タイ史上最も長く在位したプーミポン・アドゥンヤデート国王とシリキット王妃が実際に暮らした場所です。ラーマ8世が王宮で崩御した後、王室がこちらに居を移したことから、王室の生活の場となりました。

ここから 2.0 km

ジム・トンプソンの家

博物館・美術館

ジム・トンプソンの家

ジム・トンプソンの家は、タイのシルク産業を復興させたアメリカ人実業家ジム・トンプソンの旧邸宅で、タイの伝統的な木造家屋数棟を移築してつなぎ合わせた造りになっています。彼が収集した東南アジアの美術品や骨董品が元の場所そのままに展示されており、一般的な博物館というよりは個人邸宅を見て回るような感覚に近いです。庭園と運河に面した敷地の配置も見どころの一つです。

ここから 2.1 km