遺跡・記念物
ジェゼル王のピラミッド
Pyramid of Djoser
ジョセル王の階段ピラミッド
エジプト最古のピラミッドであり、紀元前27世紀にファラオ・ジョセルの墓として建設されました。最大の特徴は、従来のマスタバ(平らな墓)を積み重ねたような階段状の構造です。広大な葬祭複合施設の中央に位置しており、初期のピラミッド建築の形態を確認できる場所として訪れます。
アクセス方法
カイロ市内中心部からは、タクシーや配車アプリを利用してサッカラ地区へ向かいます。交通状況により異なりますが、片道でおよそ1時間から1時間半ほどかかります。最寄りの空港はカイロ国際空港(CAI)です。
滞在時間の目安
ピラミッド本体と周囲の複合施設を巡るため、現地では2時間から3時間程度の時間を確保しておくことを推奨します。
訪問時の注意点
日中の日差しが非常に強いため、早朝の訪問が適しています。夏季は気温が極めて高くなるため、避けるか十分な暑さ対策が必要です。観光シーズンや時間帯によっては混雑することがあります。
周辺の観光スポット
近隣には他のピラミッドや遺跡が点在しており、併せて巡ることが可能です。
- ウセルカフ王のピラミッド(約0.3km)
- サフレ王のピラミッド(約3.2km)
- マスタバ・エル・ファラウン(約3.6km)
- アブ・ゴラブ(約4.2km)
2026年9月13日 更新 · 編集 World by City 編集部