公園・庭園
トゥンク・アブドゥル・ラーマン国立公園
Tunku Abdul Rahman National Park
トゥンク・アブドゥル・ラーマン海洋国立公園について
コタキナバル沖に位置するこの国立公園は、5つの島々から構成される海洋保護区です。氷河期の終わりに本土から切り離されたことで形成された独特の景観が特徴で、主にシュノーケリングやダイビングなどのマリンアクティビティ、ビーチでの散策を目的として訪れます。
アクセス方法
市内中心部からボートでアクセスします。ジェッセルトン・ポイントなどの桟橋から出発し、目的地となる島までボートで約15分から20分ほどで到着します。
滞在時間の目安
訪れる島の数やアクティビティの内容によりますが、1つの島で過ごす場合は半日、複数の島を巡る場合は1日を予定しておくのが一般的です。
訪問時の注意点
日中の日差しが強いため、午前中の早い時間帯に訪れることが推奨されます。また、週末や観光シーズンには多くの観光客で混雑します。天候に左右されやすいため、雨季の状況を確認して計画を立ててください。
周辺の観光スポット
公園内の島々は距離が近く、効率的に巡ることができます。以下のスポットとの組み合わせが可能です。
- マヌカン島 (Pulau Manukan):公園内にある主要な島の一つです(0km)。
- スルグ島 (Sulug Island):マヌカン島から約1kmの距離にあります。
- マムティク島 (Mamutik Island):マヌカン島から約1.5kmの距離にあります。
- タンジュン・アル (Tanjung Aru):本土側に戻った後、約6kmの距離にあるビーチエリアです。
2026年9月13日 更新 · 編集 World by City 編集部