遺跡・記念物
ジャハーンギール廟
Tomb of Jahangir
ジャハンギール帝廟
パキスタンのラホールにあるジャハンギール廟は、ムガル帝国の第4代皇帝ジャハンギールの墓廟です。1637年にラヴィ川沿いのシャハダラ・バーグに建設されました。大理石やフレスコ画、精巧なピエトラ・デュラ(象嵌細工)による装飾が施された内装と外装が特徴的な歴史的建造物です。
アクセス方法
ラホールの市街地から、タクシーや配車アプリを利用して移動します。交通状況により異なりますが、中心部からは概ね30分から1時間ほどかかります。
滞在時間の目安
敷地内の散策と建築物の見学を含め、1時間から2時間程度の時間を割り当ててください。
訪問のタイミング
日差しを避けるため、早朝または夕方の訪問が適しています。夏季は非常に高温になるため、気候が穏やかな冬季の訪問が推奨されます。観光シーズンや週末は混雑することがあります。
周辺の観光スポット
近隣にはムガル帝国時代の遺構が多く点在しており、合わせて巡ることが可能です。
- ヌール・ジャハーン廟(約0.8km):ジャハンギール帝の皇后の墓廟です。
- カムランのバラダリ(約2km):ムガル様式の開放的な休憩所です。
- イクバル・パーク(約3.5km):広大な都市公園です。
- バードシャヒ・モスク(約3.9km):ラホールを代表する大規模なモスクです。
2026年9月13日 更新 · 編集 World by City 編集部