ペルー
リマ
リマはペルーの首都で太平洋沿岸に位置し、植民地時代の面影が残る旧市街を散策するのに適しています。征服者フランシスコ・ピサロによって建設されて以来、長い歴史を刻んできた都市です。
2026年8月15日 更新 · 編集 World by City 編集部
- 玄関口の空港
- ホルヘ・チャベス国際空港(LIM)
- ベストシーズン
- 7~12月
- タイムゾーン
- America/Lima
- 掲載スポット
- 45 か所
見どころ
すべて見る(45) →
寺社・宗教施設
リマ大聖堂
1535年に建設が始まり、18世紀末に現在の姿となった大聖堂で、リマ大司教座が置かれる由緒ある場所です。市の中心部でその壮麗な外観に出会うことができます。
博物館・美術館
ラルコ博物館
リマのプエブロ・リブレ地区にある18世紀の建物を利用した私設博物館で、5000年にわたる古代ペルー文明の遺物を時代順に展示しています。特に古代のエロティック土器コレクションで知られています。
公園・庭園
マヨール広場 (リマ)
リマ旧市街の中心にある広場で、1535年の都市創設以来この場所にあり続けています。政府宮殿や大聖堂などの主要建築物に囲まれており、徒歩で見て回りやすいです。
城・宮殿
大統領府
リマにあるペルー政府の庁舎で、もともとは大統領官邸として建てられました。フランシスコ・ピサロが設計に関わったことから「カサ・デ・ピサロ」の別名を持っています。
遺跡・記念物
プルチュコ遺跡
リマのアテ地区にあるインカ時代の遺跡で、かつてこの地域を治める行政の中心地でした。インカ文明の痕跡を間近で見ることができます。
寺社・宗教施設
チョシカ・ローマカトリック教区
ペルー・リマ大司教区に属するチョシカ地区のカトリック教区です。地元のカトリック信仰文化を身近に感じられる場所です。
遺跡・記念物
エル・パライソ
エル・パライソはリマ北部のチジョン渓谷にある先土器時代の遺跡で、紀元前3500年から1800年頃に築かれたと考えられています。58ヘクタールを超える広さを持ち、当時としては屈指の大規模集落でした。
博物館・美術館
ペルー国立考古学・人類学・歴史博物館
リマのプエブロ・リブレ中心部にある、ペルー最大かつ最古の博物館です。ペルー各地から集められた10万点以上の資料を所蔵しており、ライモンディの石碑やマチュピチュの模型など代表的な展示物を見ることができます。
何日あればいい?
移動距離をもとに、1日で無理なく回れるようまとめたコースです。
月別平均気温
直近5年平均
どう行く?
街なかの移動
リマツアー・体験予約
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どこに泊まる?
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リマの訪問記
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テーマ別ガイド
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