博物館・美術館
BAPアブタオ
BAP Abtao
BAPアブタオ潜水艦博物館
BAPアブタオは、リマに展示されているペルー海軍の退役潜水艦です。1950年代に米国で建造され、かつて現役で運用されていた潜水艦を一般公開しています。訪問者は狭い艦内に入り、冷戦時代の海軍設備や潜水艦の設計を間近で観察することができます。
アクセス方法
リマ中心部からは、タクシーや配車サービスを利用してカヤオ地区へ向かいます。交通状況によりますが、所要時間は概ね45分から1時間程度です。ホルヘ・チャベス国際空港(LIM)からもアクセス可能です。
滞在時間
艦内の見学と周囲の展示を確認する場合、所要時間は約1時間から1時間半を見込んでおくと十分です。
訪問時の注意点
潜水艦の内部は非常に狭いため、閉所恐怖症の方や足腰に不安がある方は注意が必要です。また、屋外の展示エリアがあるため、日差しが強い時間帯は帽子や日焼け止めを用意することをお勧めします。週末や祝日は混雑することがあります。
周辺の観光スポット
この施設はカヤオ地区に位置しており、近隣の歴史的スポットと合わせて巡ることができます。
- レアル・フェリペ要塞(約0.4km):徒歩圏内にある歴史的な要塞です。
- カヤオの聖ジョセフ大聖堂(約0.5km):近隣に位置する教会です。
- エル・フロントン(約6.8km):車で移動可能な距離にあります。
- ラルコ博物館(約8.8km):リマ市内へ戻るルートで立ち寄ることができます。
2026年9月8日 更新 · 編集 World by City 編集部