World by City

遺跡・記念物

KV13号墓

KV13

地図で見る
KV13号墓

KV13:王家の谷にある高官の墓

KV13は、エジプトのルクソールにある「王家の谷」に位置する墓です。第19王朝の宰相であったバイのために建設されました。通常、このエリアにある墓はファラオ(王)のために作られますが、ここは高官のための墓であるため、王の墓とは異なる構成や装飾を見ることができます。

アクセス方法

ルクソール市街地から王家の谷までは、タクシーや観光バスを利用して西岸へ移動します。移動時間は交通状況によりますが、おおよそ20分から30分程度です。

所要時間

この墓の内部を巡るには、30分から1時間程度の時間を想定してください。

訪問時の注意点

日中の日差しが非常に強いため、早朝の訪問が適しています。また、王家の谷全体として観光客が多く集まるため、混雑することがあります。夏季は気温が極めて高くなるため、注意が必要です。

周辺の観光スポット

KV13は他の主要な墓と隣接しており、効率的に巡ることができます。以下のスポットは徒歩圏内にあります。

  • KV11(至近距離)
  • KV14(至近距離)
  • KV17(至近距離)
  • KV21(至近距離)

これらの墓は互いに近いため、同じ日の行程に組み合わせて訪問することが可能です。

2026年9月8日 更新 · 編集 World by City 編集部

チケット・ツアー予約

入場料や営業時間は変わりやすいためここには載せていません。下で現在販売中のチケットと価格をご確認ください。事前購入で待ち時間を減らせる場所もあります。

検索結果にこの場所のチケットがない場合もあります。入場無料、または現地販売のみの施設もあります。

KV13号墓 周辺の宿

歩いて行ける距離から近い順に並べています。距離は直線距離です。

地図・場所データ © OpenStreetMap コントリビューター

KV13号墓 周辺の宿

価格と空室は各予約サイトでご確認ください。

日付を選ぶだけで ルクソール の宿を検索します

日付と人数を選ぶと、下のボタンがその条件の検索結果に直接つながります。同じホテルでもサイトごとに価格が違うので、比べてから予約してください。

ホテル会員プログラム

アコーのホテルによく泊まるなら、ALL Accor+ Explorer

年会費制の有料会員プログラムです。アジア太平洋地域で毎年2泊の無料宿泊、食事30%・ドリンク15%オフ、世界4,500軒以上での宿泊15%オフが受けられます。

会員プログラムを見る

あわせて訪れたい場所

KV16号墓

遺跡・記念物

KV16号墓

ルクソールの王家の谷にある墓で、エジプト第19王朝のファラオ、ラムセス1世が眠っていた場所です。1817年にイタリア人探検家ジョヴァンニ・ベルツォーニによって発見されました。

ここから 0.0 km

セティ1世の墓

遺跡・記念物

セティ1世の墓

KV17は、エジプトの王家の谷にあるファラオ・セティ1世の墓です。谷の中でも特に華麗な装飾で知られる墓のひとつで、規模が大きく奥行きもあるため見応えがあります。

ここから 0.0 km

KV15号墓

遺跡・記念物

KV15号墓

ルクソールの王家の谷にある古代の墓で、第19王朝のファラオ、セティ2世のために作られました。古代エジプトの王家の墓の様式を見るのに適した場所です。

ここから 0.0 km

KV21

遺跡・記念物

KV21

王家の谷にある古代エジプトの墓で、第18王朝の王妃とみられる2人の女性のミイラが発見されました。DNA分析によってツタンカーメンとの関連が明らかになり、注目を集めた場所です。

ここから 0.0 km

KV11

遺跡・記念物

KV11

KV11は、ルクソールの王家の谷にある墓で、ファラオ・ラムセス3世が眠る場所です。古代エジプト王の終焉の地を見学することができます。

ここから 0.0 km

KV14

遺跡・記念物

KV14

エジプトの王家の谷にある墓で、もともとは第19王朝の王妃タウセルトのために造られました。その後セトナクトがこの墓を拡張して自らの墓として使用したことで、独特の由来を持つことになりました。

ここから 0.0 km