自然
ドチュラ峠
Dochula Pass
ドチュラ峠の概要
ドチュラ峠は、ブータンの首都ティンプからプナカへ向かう道中に位置するヒマラヤ山脈の峠です。ここには108基のチョルテン(仏塔が並び、戦没者を追悼する寺院が建てられています。天候が良い日には、雪を頂いたヒマラヤの山々を背景に景色を眺めることができるため、多くの旅行者が訪れます。
アクセス方法と所要時間
ティンプの中心部からは車で移動します。道路状況や交通量によって異なりますが、片道で約1時間から1時間半ほどかかります。公共交通機関は限られているため、多くの場合、専用車やタクシーを利用してアクセスします。
滞在時間の目安
チョルテンの周囲を歩き、寺院を参拝し、景色を確認する場合、1時間から2時間程度の滞在時間を確保しておくのが一般的です。
訪問のタイミング
視界が開けている午前中の訪問が推奨されます。季節については、山々の景色が見えやすい冬から春先にかけてが適していますが、天候が不安定な日は霧に覆われ、景色が見えないことがあります。観光シーズンには他の旅行者で混雑することがあります。
周辺の観光スポット
ティンプ市内へ戻る際は、以下のスポットと組み合わせて巡ることができます。
- クロックタワー広場(約11.1km)
- デチェンチョリン宮殿(約11.2km)
- タシチョ・ゾン(約11.4km)
- メモリアル・チョルテン(約11.4km)
2026年9月8日 更新 · 編集 World by City 編集部