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カルヤラ

Karjala

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カルヤラ

カルヤラ(Karjala)について

カルヤラは、フィンランドのトゥルクにあるアウラ川に停泊している博物館船です。かつて海軍で使用されていたコルベット艦であり、船のデッキや内部を歩いて見学することで、フィンランド海軍の歴史に触れることができます。

アクセス方法

トゥルクの中心部から徒歩圏内に位置しています。中心街から川沿いの遊歩道を通り、数分から十分程度で到着します。

所要時間

船内とデッキの探索には、概ね30分から1時間程度の時間を想定してください。

訪問のタイミング

屋外のデッキ見学が含まれるため、天候の良い日に行くことが推奨されます。特に冬場は非常に寒くなるため、防寒対策が必要です。観光シーズンには混雑することがありますが、船内という限られた空間であるため、時間に余裕を持って訪問することをお勧めします。

周辺の観光スポット

この船は他の海事関連の展示施設が集まっているエリアにあります。以下のスポットを組み合わせて巡ることが可能です。

  • フォーラム・マリヌム (Forum Marinum):徒歩約100m。海事博物館です。
  • MSボレ (MS Bore):徒歩約100m。別の博物館船です。
  • ヴィルヘルム・カルペラン像 (Wilhelm Carpelan):徒歩約100m。
  • ケイハッサルミ (Keihässalmi):同じエリア内に位置しています。

2026年9月8日 更新 · 編集 World by City 編集部

チケット・ツアー予約

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カルヤラ 周辺の宿

歩いて行ける距離から近い順に並べています。距離は直線距離です。

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カルヤラ 周辺の宿

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ケイハッサルミ

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フィンランド海軍が1957年から1994年まで運用した機雷敷設艦です。現在はトゥルクに係留された博物館船として公開されており、船内を見学できます。

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MSボーレは、1960年にスウェーデンのオスカーシャムン造船所で建造され、トゥルクに係留されている引退した客船です。フィンランドとスウェーデンを結ぶ航路で初めて車両を積載できたフェリーで、後にクルーズ船へと改装されました。

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ヴィルヘルム・カルペランは1915年に建造された旧軍艦で、長年にわたり輸送船・掃海艇として使用されてきました。現在はトゥルクの海事博物館フォーラム・マリヌムに展示されており、歴史ある船を間近で見ることができます。

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シギュンは、トゥルクに係留されている木造帆船の博物館船で、外洋貿易に使われた木造バーク船として現存する最後の一隻です。小型ながら、速く美しい船として知られています。

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