遺跡・記念物
十二使徒教会
Iglesia Los Doce Apóstoles
イグレシア・ロス・ドセ・アポストレス(十二使徒教会)
チリのバルパライソ、エル・アルメンドラル地区に位置する19世紀のネオゴシック様式の教会です。チリの国家記念物に指定されており、かつての港町の雰囲気を伝える建築物として知られています。過去の地震による被害のため、現在は外観のみの見学となります。
アクセス方法
バルパライソの中心部から徒歩または公共交通機関でアクセス可能です。中心エリアからは概ね10分から15分程度で到着します。
滞在時間の目安
内部への立ち入りができず、外観の鑑賞が中心となるため、滞在時間は15分から30分程度で十分です。
訪問時の注意点
日中の明るい時間帯に訪れることで、ネオゴシック様式の外装の詳細を確認できます。特定の混雑ピークに関する情報は限られていますが、市街地の中心に近いため、周辺の交通量に注意して移動してください。
周辺の観光スポット
この教会を訪れる際は、徒歩圏内にある以下のスポットと組み合わせるのが効率的です。
- バルパライソのトロリーバス(約0.2km):市街地を走る伝統的な交通手段です。
- バルパライソ教皇庁立カトリック大学中央校舎(約0.4km):歴史的な大学建築です。
- ポランコ昇降機(アセンソール・ポランコ)(約0.6km):バルパライソ特有の急斜面を昇るケーブルカーです。
- スクオーラ・イタリアーナ・アルトゥーロ・デル・オロ(約0.6km):イタリア系の教育機関です。
2026年9月13日 更新 · 編集 World by City 編集部