展望・ランドマーク
セブ・コルドバ連絡高速道路
Cebu–Cordova Link Expressway
セブ・コルドバ・リンク・エクスプレスウェイ(CCLEX)
セブ・コルドバ・リンク・エクスプレスウェイ(CCLEX)は、セブ市のサウス・ロード・プロパティーズ(SRP)エリアとマクタン島のコルドバを結ぶ全長8.9kmの有料高速道路および橋です。フィリピンで最も長い橋として知られており、セブ島とマクタン島の間にあるマクタン海峡を横断する3番目のルートとして機能しています。旅行者は、近代的なインフラによる移動時間の短縮や、橋の上から眺める海と市街地の景色を目的として利用します。
アクセス方法
セブ市内中心部からは、タクシーや配車アプリ(Grabなど)を利用してサウス・ロード・プロパティーズ(SRP)方面へ向かいます。交通状況によりますが、中心部から橋の入り口まで概ね20分から40分程度で到着します。
滞在時間の目安
この施設は移動のための道路であるため、車で通過して景色を眺めるだけであれば、片道30分から1時間程度の所要時間となります。特に目的の目的地へ向かう途中に組み込む形での利用が一般的です。
訪問時の注意点
日中の強い日差しを避けるため、または夜間のライトアップされた橋の景観を楽しむために、早朝や夕方以降の利用が推奨されます。通勤時間帯は周辺道路で激しい渋滞が発生するため、移動時間を十分に確保するか、混雑時間を避けて走行することをお勧めします。
周辺の観光スポット
橋の起点となるセブ市側には、歴史的な名所や市場が集まっています。以下のスポットを組み合わせて巡ることが可能です。
- サン・ペドロ要塞(約1.2km)
- カーボンマーケット(約1.2km)
- プラザ・インデペンデンシア(約1.3km)
- プラザ・スグブ(約1.3km)
2026年9月20日 更新 · 編集 World by City 編集部