遺跡・記念物
ウィエンクムカーム
Wiang Kum Kam
ウィアンクムカムの概要
ウィアンクムカムは、タイのチェンマイ近郊、ピン川のほとりに位置する古代都市の遺跡です。かつてマンライ王がチェンマイに遷都する前に首都としていた場所であり、長期間にわたって水没していましたが、後に地表に現れました。当時の都市構造や寺院の跡を探索できるため、歴史的な遺構に関心がある旅行者に適した目的地です。
アクセス方法
チェンマイ市街地から向かう場合は、トゥクトゥクやタクシーなどの乗り物を利用するのが一般的です。移動時間は交通状況によりますが、おおよそ20分から30分程度で到着します。
所要時間
主要な遺跡を巡るには、概ね2時間から3時間程度の時間を確保しておくことを推奨します。敷地が広がっているため、移動手段を確保して巡るのが効率的です。
訪問のタイミング
日中の屋外活動となるため、気温が上がりきる前の午前中か、暑さが和らぐ夕方の訪問が適しています。また、タイの乾季に訪れることで、屋外の遺跡を歩きやすくなります。観光客で非常に混雑することは少ない傾向にあります。
周辺の観光スポット
このエリアを訪れる際は、近隣にある以下の寺院と組み合わせて巡ることが可能です。
- ワット・プピア (Wat Pupia):約0.5km
- ワット・イカン (Wat I Kang):約0.6km
- ワット・パンラオ (Wat Phan Lao):約0.9km
- ワット・チャンカム (Wat Chang Kham):約0.9km
2026年9月8日 更新 · 編集 World by City 編集部