寺社・宗教施設
スルタンモスク
Masjid Sultan
スルタン・モスクについて
シンガポールのカンポングラム地区に位置する、国内で最も知られたモスクール(礼拝所)です。1826年に創建され、現在の黄金のドームを持つ外観は1932年の再建によるものです。シンガポール建国の重要人物であるジョホールのスルタン・フセイン・シャーにちなんで名付けられ、現在は国家記念物に指定されています。イスラム建築の様式を観察したい旅行者や、地域の歴史に関心がある方が訪れます。
アクセス方法
市内中心部からは、MRT(地下鉄)またはバスを利用してアクセス可能です。最寄り駅から徒歩を含め、おおよそ20分から30分ほどで到着します。
滞在時間の目安
敷地内の見学や外観の観察には、通常1時間から1時間半ほど時間をみておくのが適切です。
訪問時の注意点
礼拝時間中は信者が多く集まるため、混雑します。また、宗教施設であるため、服装には注意が必要です。露出の多い服装で訪れる場合は、入り口で貸し出されるガウンなどの着用が求められます。
周辺の観光ルート
カンポングラム地区にあるため、近隣の施設と合わせて巡ることができます。徒歩圏内には以下のスポットがあります。
- マレー・バラ・モスク(約0.4km)
- ハジャ・ファティマ・モスク(約0.5km)
- アブドゥル・ガフール・モスク(約0.6km)
- リトルインディア(約1km)
2026年9月20日 更新 · 編集 World by City 編集部