World by City

公園・庭園

トラヤヌスのフォルム

Trajan's Forum

地図で見る
トラヤヌスのフォルム

トラヤヌス・フォーラムについて

トラヤヌス・フォーラムは、古代ローマに建設された最後の皇帝フォーラムです。建築家アポロドロスによって設計されました。現在は大部分が遺跡となっていますが、残された列柱や土台から、当時の広場の規模を確認することができます。古代ローマの都市計画や建築様式に関心がある旅行者に適した場所です。

アクセス方法

ローマ市街地中心部からは、徒歩または公共交通機関でアクセス可能です。中心部からの所要時間は、出発地点によりますがおよそ10分から20分程度です。

滞在時間の目安

敷地内を巡り、遺構を観察する時間は、概ね30分から1時間程度を見込んでおくと十分です。

訪問時の注意点

日中の時間帯は観光客で混雑することがあります。また、屋外の遺跡であるため、強い日差しを避けることができる早朝や夕方の訪問が推奨されます。季節としては、気候が穏やかな春や秋が適しています。

周辺の観光スポット

近隣に多くの歴史的建造物が集まっているため、合わせて巡るのが効率的です。以下のスポットが徒歩圏内にあります。

  • トラヤヌスの柱(約0.1km)
  • フォロ・ロマーノ周辺の皇帝フォーラム(約0.1km)
  • ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂(約0.2km)
  • ヴェネツィア広場(約0.3km)

2026年9月20日 更新 · 編集 World by City 編集部

チケット・ツアー予約

入場料や営業時間は変わりやすいためここには載せていません。下で現在販売中のチケットと価格をご確認ください。事前購入で待ち時間を減らせる場所もあります。

検索結果にこの場所のチケットがない場合もあります。入場無料、または現地販売のみの施設もあります。

トラヤヌスのフォルム 周辺の宿

歩いて行ける距離から近い順に並べています。距離は直線距離です。

地図・場所データ © OpenStreetMap コントリビューター

トラヤヌスのフォルム 周辺の宿

価格と空室は各予約サイトでご確認ください。

日付を選ぶだけで ローマ の宿を検索します

日付と人数を選ぶと、下のボタンがその条件の検索結果に直接つながります。同じホテルでもサイトごとに価格が違うので、比べてから予約してください。

ホテル会員プログラム

アコーのホテルによく泊まるなら、ALL Accor+ Explorer

年会費制の有料会員プログラムです。アジア太平洋地域で毎年2泊の無料宿泊、食事30%・ドリンク15%オフ、世界4,500軒以上での宿泊15%オフが受けられます。

会員プログラムを見る

この場所を含む日程

あわせて訪れたい場所

フォルム

遺跡・記念物

フォルム

インペリアル・フォーラは、紀元前46年から西暦113年までのおよそ150年間にわたり、歴代ローマ皇帝が次々と造営した広場群です。カエサルのフォルムを皮切りに、アウグストゥス、ネルウァ、トラヤヌスなど複数の皇帝がそれぞれ自らの名を冠したフォルムを増設し、共和政末期から帝政期にかけてローマの政治・行政・商業の中心地としての役割を果たしました。

ここから 0.1 km

トラヤヌスの記念柱

遺跡・記念物

トラヤヌスの記念柱

トラヤヌス帝の記念柱は、ローマ皇帝トラヤヌスがダキア戦争で収めた勝利を記念して建てられた凱旋記念柱です。ローマ元老院の命により建築家アポロドロスが設計を担当し、西暦113年に完成しました。

ここから 0.1 km

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂

博物館・美術館

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂

アルターレ・デッラ・パトリアは、ピアッツァ・ヴェネツィアとカピトリーノの丘の間に建つ白い大理石の建造物で、統一イタリアの初代国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世を称えるため1885年から1935年にかけて建設されました。設計者はジュゼッペ・サッコーニで、現地では「ヴィットリアーノ」の名でも呼ばれています。

ここから 0.2 km

ヴェネツィア広場

公園・庭園

ヴェネツィア広場

ピアッツァ・ヴェネツィア(ヴェネツィア広場)は、ローマ中心部で複数の大通りが交わる交差点で、フォリ・インペリアーリ通りやコルソ通りもここから分かれています。広場の名前は、ヴェネツィア出身の枢機卿ピエトロ・バルボが建てたヴェネツィア宮殿に由来し、この建物はかつてヴェネツィア共和国の駐ローマ大使館として使われていました。

ここから 0.3 km

セプティミウス・セウェルスの凱旋門

遺跡・記念物

セプティミウス・セウェルスの凱旋門

ローマ・フォロ・ロマーノの北西端に立つ白大理石の凱旋門で、203年、皇帝セプティミウス・セウェルスが息子のカラカラ、ゲタとともにパルティア遠征(194~195年、197~199年)で収めた勝利を記念して建てられました。

ここから 0.3 km

フォロ・ロマーノ

公園・庭園

フォロ・ロマーノ

フォロ・ロマーノは、古代ローマの政治・経済・宗教の中心地であった長方形の広場で、もともとは市場として使われていました。現在は神殿や官庁、凱旋門などの古代建築の遺構が広い敷地に点在しており、当時のローマ市民の生活の場だった遺跡を歩いて巡ることができます。

ここから 0.4 km